このページではJavaScriptを使用しています。JavaScriptの設定がオンになっていない場合は、表示や操作が行えないことがあります。 GO!GO!相模線 | 車輌ガイド

車輌ガイド

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導入の経緯

相模線は、1958(昭和33)年に車輌がディーゼル化されて以降、長い間にわたってディーゼル車(気動車)が活躍してきました。国鉄からJRに分割・民営化された後の1991(平成3)年3月16日に全線が電化されましたが、この際に新製導入されたのがこの205系500番台電車です。

車輌の特徴

205系電車は国鉄時代の末期に開発されたステンレス車輌で、山手線などに導入されました。相模線で活躍する205系500番台電車は走行システムなどの基本仕様は同じですが、前面のデザインが大きく変わり、相模線独自のものとなりました。また相模線は単線で、途中駅での交換待ちの停車時間が長いことから、車内保温のために半自動ドアが装備されているのも特徴です。

205系500番台電車は4両編成で、合計13編成が国府津車両センターに配置されています。

運用

運用区間は基本的には茅ヶ崎〜橋本ですが、朝と夕方の一部の電車が横浜線の八王子まで直通運転を行うほか、茅ヶ崎〜海老名の区間運用もわずかながら存在しています。