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相模線の沿革

相模線の沿革

年月日 出来事
1921(大正10)年9月28日 「相模鉄道株式会社」が茅ヶ崎〜寒川、寒川〜川寒川(貨物線→のちに廃止)が開業。相模川で採取した砂利の輸送を開始。
1922(大正11)年5月 寒川〜四之宮の貨物線(→のちに西寒川支線として旅客営業→廃止)が開通。
1926(大正15)年4月 寒川〜倉見が開通。
1926(大正15)年7月 倉見〜厚木が開通。
1931(昭和6)年4月29日 厚木〜橋本が開通し、茅ヶ崎〜橋本が全通。
1931(昭和6)年11月 寒川〜川寒川の貨物線を廃止
1935(昭和10)年 汽車製造会社と共同で、日本発の電気式気動車「キハ1000型」を開発。
1936(昭和11)年1月 鉄道省(→のちの国鉄)八王子までの直通運転を開始。
1941(昭和16)年 東京横浜電鉄(→現在の東京急行電鉄)が相模鉄道の株を買収し、東急の傘下となる。この頃、八王子までの直通運転を中止。
1944(昭和19)年6月1日 国が相模鉄道を買収。運輸通信省鉄道総局の管轄となる。
1949(昭和24)年6月1日 日本国有鉄道が発足。
1965(昭和40)年 無煙化を達成し、近代化が進められる。
1984(昭和59)年3月31日 西寒川支線が廃止。
1987(昭和62)年3月21日 厚木〜入谷間に「海老名」が開業。小田急、相模鉄道との乗換えを実現。
1987(昭和62)年4月1日 日本国有鉄道が民営化され、JR東日本に路線が移管される。
1991(平成3)年3月16日 念願の電化を達成。八王子までの直通運転が復活。新造車として205系500番台が導入される。
1999(平成11)年 米軍の燃料輸送廃止に伴い、貨物営業を終了。