JR東日本横浜支社を訪問し、JR東日本への要望を行いました。
同盟会側から会長である本村相模原市長をはじめ、沿線の首長等が出席し、JR東日本矢野執行役員横浜支社長に要望書を手渡し、相模線複線化の早期実現を要望しました。


令和8年1月28日(水)午前10時から午前10時20分まで
東日本旅客鉄道株式会社 執行役員横浜支社長 矢野 精一 氏
・相模原市長 本村 賢太郎
・神奈川県副知事 橋本 和也
・海老名市長 内野 優
・座間市長 佐藤 弥斗
・寒川町長 木村 俊雄
・茅ヶ崎市副市長 塩崎 威
相模線の複線化は多額の投資が必要で、沿線まちづくりやお客さまご利用状況などを踏まえて長期的に検討すべき課題であり、現時点では実現は厳しい状況にある。一方で、複線化以外にも相模線には解決すべき課題があり、引き続き自治体の皆さまのご協力もいただきながら改善に取り組んでいく考えである。